アクアクララが我が家にやってきた!(私自身の口コミ体験談)

我が家にアクアクララがやってきた!

遂に我が家もアクアクララデビュー!

 

ウェブサイト上で申し込んでから、3日めに電話で連絡があり、さらにその3日後に設置に来てもらう事になりました。
(地域によって違いがあるかもしれません。ちなみに私は東京23区内(北西部)在住です)

 

ウォーターサーバーは、アクアクレールLという床置きタイプ(ロングタイプ)です。

 

アクアクレールL

 

思ったよりも小さくて、約30センチ四方のスペースで設置できました。
設置に来てくれたのは女性だったんですが、苦もなく運んでこられました。

 

大人だと少し腰をかがめないとお水を注げなさそう。子供にとってはちょうど良い高さです。
ご年配等で腰をかがめたくないという方は、卓上タイプの方がよいかもしれませんね。
(卓上への変更も無料でやってくれるそうです)

 

そうそう、かなり多くの宅配水では、ウォーターサーバーも水ボトルと一緒に一般の宅配便を使って送られてきて、それを利用者が自分で設置しなければいけません。だけど、アクアクララは、社員や代理店を使った配送網を全国に持っているので、ウォーターサーバーの設置も自分でやる必要はなく、全部やってもらえます。

 

今回のアクアクララの標準サーバーは、蛇口(コック)をつまんで下に下げるとお水が出るタイプです。

 

サーバーのコック(チャイルドロック)

 

赤い方のコックが温水コックですが、チャイルドロックがついていて、2枚の板をクリップのようにつままないと下げることができません(従ってお湯が出ません)。
本家ウェブサイトでは、「有料でチャイルドロックつきに変更できます」って書いてありましたが、これって地域によるみたいです。ウチの地域では最初から無料でついていました。

 

 

さて、次はウォーターサーバーの上に水ボトルをセットします。
私もちょっと持たせてもらいましたが、12リットルは確かに重いです。
ただ、上にも書いたとおり、ウォーターサーバーは思ったより小さいので、設置のために持ち上げるのも思ったよりはキツくなかったです。
それに、水ボトルには、こんな感じの持ち手部分があります。

 

水ボトルの持ち手

 

 

ボトル設置前の準備として、水ボトルの透明な包装をとって(よく飲料水や調味料のボトルについているのと一緒で、ミシン目の入ってる細長い部分を縦にめくれば簡単にとれます)、次に口をふさいでいるキャップシールをはがします。

 

下の写真の左側は透明な包装、右側がキャップシールです。
キャップシール等

 

地域によってはキャップシールを何枚か集めると水ボトルが無料でもらえる制度がありますから、安易に捨てないよう注意しましょう。私の地域では違った制度で無料ボトルがもらえるので捨ててもOK。

 

 

あとは、ボトルをさかさまにして、ウォーターサーバーの棒状に突き出ている部分を、水ボトルの穴にあわせて乗せれば、ボトルの重みで自然に正しくセットできます。

 

ボトルを設置したら、いよいよコンセントを差し込みます。その後約20分で、冷水とお湯が出るようになりました。
お湯は急須で緑茶を入れるのにちょうどいい感じの温度です。
最初にお湯・冷水が出るのを確認したときは、やっぱりちょっと感動しましたね。